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リアルタイムソフトウェアPLC[INplc] Windows PCで高性能PLC機能を実現

What's New  - INplcの新着情報 -



 ■ 2021/02/25  動 画
「INplc4.0」挙動監視機能、マルチメディア機能紹介動画を公開しました。
 ■ 2021/02/19  動 画
INplc解説動画「ラダープログラミング(後編)」を公開しました。
 ■ 2021/02/03  動 画
INplc解説動画「ラダープログラミング(前編)」を公開しました。
 ■ 2021/01/29  動 画
INplc解説動画「I/O機器接続と動作編」を公開しました
 ■ 2021/01/19  動 画
INplc解説動画「コントローラー編」を公開しました
 ■ 2020/02/05  製 品
INplc-OPC Server v2.2.105 をリリースしました。
 ■ 2020/01/10  製 品
INplc v3.15 をリリースしました。
 ■ 2019/11/25  製 品
INplc v3.14 をリリースしました。
 ■ 2019/10/21  製 品
mnOPC UAのバージョン 1.03をリリースしました。
 ■ 2019/09/30  製 品
INplc v3.13 をリリースしました。
 ■ 2019/08/20  製 品
mnOPC UAのバージョン 1.02をリリースしました。
 ■ 2019/08/01  製 品
INplc v3.12 をリリースしました。
 ■ 2019/07/23 その他
INplc-201製品SDカード障害に関する情報
 ■ 2019/04/25  製 品
INplc v3.11 をリリースしました。
 ■ 2019/01/19  製 品
INplc v3.10 をリリースしました。
 ■ 2018/09/07  製 品
INplc v3.09 をリリースしました。
 ■ 2018/09/07 その他
INplc製品3.08までの脆弱性に関する情報
 ■ 2018/09/03 その他
デンソーウェーブ殿ロボットコントローラRC8とINplcとの連携制御
 ■ 2018/07/25 その他
Windows 10とOfficeの自動アップデートにご注意ください
 ■ 2017/06/26  製 品
INplc v3.08 をリリースしました。
 ■ 2016/12/20  技術情報
I/Oドライバ・FWLの動作確認用サンプルページを追加しました。
 ■ 2016/12/05  FAQ
開発エディタに関するFAQを追加しました。
 ■ 2016/10/12  製 品
INplc v3.07 をリリースしました。
モノづくりの現場に、新しいPCベースPLCを
INplcコントローラ接続概要図
PLCコントローラで IoT技術ビッグデータ活用技術 を導入するためには、そのハードウェアプラットフォームとしてはPCが最適です。
オープンプラットフォームのPCでは、最新の技術をニーズに合わせたハードウェア、ソフトウェアを自由に選定してコントローラを構築することができ、非常に効率的かつコスト性に優れたPLCコントローラが利用できます。
しかし、この自由度はPLCコントローラを利用するユーザー側が、ハードウェアの選定、ソフトウェアの選定を自己責任において入念に行わなければならないというデメリットもありました。
マイクロネットでは、オープンプラットフォームならではの自由度の高さを生かしつつPLCを利用するユーザーの負担を減らすワンストップでのPCベースPLCの提供を行うべく、ソフトウェアPLC製品「INplc」をご用意しました。
お客様のニーズに合わせた形のPCベースPLC コントローラを、産業用PCにリアルタイムOS、ソフトウェアPLCまでをセットアップしてご用意します。
弊社マイクロネットは、PCプラットフォームによる産業用ソリューションの活用については、長年の実績をもちます。この経験を生かし、信頼性と性能を両立したPLCコントローラをご提供いたします。


マイクロネットのPCベースPLC
『INplc』とは
+業界最速の 0.1ミリ秒 制御周期
INplcでは、業界最速の0.1ミリ秒の制御周期を実現しています。
演算性能そのものも、PCの強力なCPUを利用するため、従来のハードウェアPLCと比較して段違いの高速性を発揮します。
+PLC機能とPC機能の 機能統合
PCベースPLCコントローラ上では、ソフトウェアPLCの他にも、Windows OSが並列動作します。
従来、PLCハードウェアとWindows PCとで別々のハードウェアで構成されていたシステムが、一台のPCベースPLCコントローラで実現することができます。
これによって、ハードウェアコスト、システム設置スペース、システムの開発効率などが大幅に効率化することができます。
+EtherCAT®他の多数の フィールドバス に対応
INplcは、PC向け拡張I/Oボードは勿論、各種フィールドバスにも対応しています。
EtherCAT®は勿論のこと、MECHATROLINK、CC-Link、PROFI NET、FL-netなど複数のフィールドバスに対応しています。
これらのI/Oは、単体利用するだけでなく、ニーズに合わせて組み合わせて利用することができます。
+統合開発環境 INplc-SDK
INplc-SDKは、PLCプログラムの国際標準規格IEC 61131-3に準拠した統合開発環境です。
直感的な操作を可能とするユーザーインタフェースで、スムーズなシステム開発をサポートします。
INplc-SDKでは、開発キットのベースに世界的に長年幅広く利用されているPHOENIX CONTACT Software GmbHのMULTIPROGを採用しています。幅広いアプリケーション開発の機能を持ち、日本語は勿論、英語、ドイツ語、中国語などにも対応しています。

※EtherCAT® は、Beckhoff Automation GmbH, Germanyの登録商標です。