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マルチメディア機能
マルチメディア機能は設備監視や制御にマルチメディアを活用するための機能として動画、静止画、音声で通知するマンマシンインターフェース機能(MMI)・メール送受信機能・遠隔操作機能の3つの機能を提供します。
マルチメディア機能イメージ
1. 動画や音声を利用したマンマシンインターフェース機能(MMI)
この機能は、1台の制御コントローラで制御と合わせて動画、音声、画像を使った機会と人をつなぐ機能です。
動画、画像での通知
人の目を通した通知は、単純な固定ンメッセージの通知でもHMIや専用の画面を用意する必要がありますが、 MMI機能を使用した場合、表示用のCPUを持つハードウェアや表示用アプリケーションは必要とせず、 市販されているPC用のディスプレイと表示する動画ファイルや画像ファイルを用意すれば、制御側からの通知で動画の再生や画像の表示を行う事ができます。
メッセージ程度であれば画像ファイルを表示、手順の説明や障害対応方法などは動画を使用しより分かりやすく通知できます。
音での通知
音で知らせる方法の1つとしてブザーを利用する場合があります。
ブザー音の場合、ブザー音の長さやリズムなどで知らせる内容を変える方法はありますが、その方法で表現出来る内容はそれほど多くはありません。 また、そのブザー音のパターン内容を覚えておく必要があることや通知内容についてはパターンから調べる必要などがあります。 それに比べて音声ファイルの再生による通知であれば、表現出来るパターンは無限大であり内容を明確に伝える事ができます。
音の変更が必要になった場合でもブザーの場合はプログラムの変更や設定ファイルでの変更になりますが、音声ファイルの入れ替えで変更する事ができます。
マンマシンインターフェース機能で再生・表示可能なデータ
動画ファイル AVI, MPEG
静止画ファイル BMP, GIF, PNG
音声ファイル WAV, MP3
2.メール送受信機能
この機能は、PLC プログラムから直接メールの送受信を行う機能です。
送信機能では、定期的なシステム状態情報や発生エラー情報を、メール経由で遠隔地のスマートフォンやPC に通知することができます。
受信機能では、コントローラに送られてきたメール経由の制御指示を、制御プログラムで受け取ることができます。
3.制御対象のライブモニターと遠隔操作
この機能は、リアルタイム表示と操作を組み合わせた機能です。
リアルタイム表示機能は、パソコンやスマートフォンからウェブブラウザー経由でコントローラに接続し、コントローラ上のカメラやマイクから採取したデータ(動画・音声データ)をリアルタイムで再生する事ができます。
また提供するDLLを使用しコントローラ内で使用されるメモリ情報参照や書き込みができます。
遠隔操作機能のリアルタイム表示が出来るデータ
動画ファイル動画・静止画 Windows が認識するカメラデバイスの画像データ(最大4台まで)
音声 Windows が認識するマイクデバイスの音声データ(最大4台まで)
データ RT-edge:タグ情報、INplc:共有メモリ情報など