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INplc 製品更新履歴
最終更新日:2011年8月31日

Ver 更新日 主な変更内容
 1.80  2011/08/31 INplc I/F APIの追加
マニュアルの更新
I/Oドライバの追加・修正
ファームウェアライブラリの追加・修正
 1.71  2011/07/22 MULTIPROG のテンプレートにLD言語用テンプレートが追加
I/O ドライバの追加
 1.70  2011/05/31 Windows7に対応
I/Oドライバの追加
ファームウェアライブラリの追加
1.63 2011/03/30 ログ機能の強化 I/Oドライバ
ファームウェアライブラリの追加
1.62 2010/12/24 I/Oドライバの追加
1.61 2010/08/06 英語(米国)環境に対応
I/Oドライバの追加
1.60 2010/03/30 INtime4.0に対応
I/Oドライバ、ファームウェアライブラリの追加
1.50 2009/09/11 イベントタスク機能の追加
I/Oドライバ、ファームウェアライブラリの追加
1.40 2009/03/24 ブレークポイント機能、ステップ実行機能の追加
1.30 2008/10/08 コンフィグレーション ツールの機能追加
1.20 2008/08/29 コンフィグレーション ツールのリモート接続に対応
I/Oドライバ、ファームウェアライブラリの追加
1.10 2008/06/26 故障履歴表示機能の追加
I/Oドライバの追加



1.新機能
1) INplc I/F APIを実装しました。
2) INtimeオブジェクトアクセスFWLが追加されました。(※INtimeご購入のお客様向け)
3) Windowsリソースを利用したFWL(サウンド再生機能)が追加されました。
4) MECHATROLINK-III(MP2111)用のモーションコントロールFWLが追加されました。
2.変更点
1) CC-Link IE I/Oドライバの不具合を修正しました。
2) EtherCAT I/Oドライバの不具合を修正しました。
3) シリアル通信用FWL[SerCom]が機能アップし、これまで標準COM用と拡張ボード゙COM用に分かれていたFWLを1つに共通化しました。
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1.新機能
1) MULTIPROG のテンプレートにLD言語用テンプレートが追加されました。
2.変更点
1) シリアル通信用のFWL(Firmware Library)が共通化されました。
これまでは標準COM、拡張ボード用COMそれぞれFWLが分かれておりましたが、今回、それらをFWLを1つに共通化しました。
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1.新機能
1) 開発・デバッグツールに INplc-SDK Pro+が追加されました。
2) モーションコントロール用ファームウェアライブラリが追加になりました。
ハイバーテック社製モーションコントロールユニット(HPCI-CPD534/HPCI-CPD578)がご利用いただけるようになりました。
3) Hilscher社製 CIFX 汎用通信用I/Oドライバが追加されました。
下記のフィールドバスユニットがご利用いただけるようになりました。

 ①Hilscher社製 型名:CIFX 50-RE     PROFINET(Real-Time-Ethernet)
 ②Hilscher社製 型名:CIFX 50-DP(M/S)  PROFIBUS(SubD 9-pin コネクター)
 ③Hilscher社製 型名:CIFX 50-DN(M/S)  DeviceNet(COMBICON 5-pin)

2.変更点
1) Hilscher社製 CIFX PROFINET通信用I/Oドライバが削除されました。
 Hilscher社製 CIFX 汎用通信用I/Oドライバに統合されました。
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1.新機能
1) Interface社製デジタル入出力ボード用I/Oドライバが追加されました。
Interface社製デジタル入出力ボード(CPZ-2726シリーズ)をご利用いただけるようになりました。
2) Interface社製シリアル通信(422/485)ボード用ファームウェアライブラリが追加されました。
Interface社製シリアル通信ボード(CPZ-466102/P、PCI-466102/P)をご利用いただけるようになりました。

2.変更点
1) ログ機能が強化されました。
内部エラーなど詳細な情報をログに記録するようになりました。
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1.新機能
1) Hilscher社製 CIFX PROFINET通信用I/Oドライバが追加されました。
Hilscher社製PROFINET IOコントローラ PCカード(CIFX 50-RE)をご利用いただけるようになりました。
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1.新機能
1) 共有メモリI/Fコンポーネント INpMac を追加しました。
アプリケーションやINtimeアプリケーションとのデータ交換が可能になりました。

2.変更点
1) Windowsの英語版に対応しました。
INplc-SDKのインストール時に、日本語と英語を選択できるようになりました。
2) EC-NET用I/Oドライバの提供を終了しました。
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1.新機能
1) CC-Link IE用I/Oドライバが追加されました。
三菱電機社製CC-Link IEマスターI/Fボード(Q80BD-J71GP21-SX)をご利用いただけるようになりました。
2.変更点
1) INtime 4.0に対応しました。
INplcがINtime 4.0をサポートするようになりました。

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1.新機能
1) イベントタスク機能が追加されました。
外部からのイベントを受けて処理を行う機能が実装されました。
2) コンテック社製アナログ入出力用I/O ドライバが追加されました。
コンテック社製アナログ入出力ボード(AD、DA変換ボード)をご利用いただけるようになりました。

2.変更点
1) 障害履歴ファイル、リテインファイルの保存先を変更できるようにしました。
2) 対応する INtimeバージョンが3.13にバージョンアップしました。
対応するINtimeのバージョンが3.12から、3.13になりました。
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1.新機能
1) ブレークポイント機能、ステップ実行機能の追加
ラダープログラムのデバッグ実行時に、ラダープログラムへとブレークポイントを設定、ステップ実行する機能が実装されました。
2) INplc自動起動時の動作制御機能の追加
BootProjectをダウンロードした際の、INplc起動時のラダープログラムの挙動を、iniファイルで制御する機能が追加されました。
3) 共有メモリ参照用I/Oドライバが追加されました。

2.変更点
1) 対応する INtimeバージョンが3.12にバージョンアップしました。
対応するINtimeのバージョンが、3.05から3.12になりました。
2) 開発ツールがバージョンアップしました。
開発ツールMULTIPROGのバージョンが4.6から4.8になりました。
3) コンフィグレーション ツールがバージョンアップされ、機能が分割しました。
従来のINplcのRUN/STOPを行う操作パネル機能「Operation Panel」と、I/Oドライバのインストールなどを行うコンフィグレーション機能[Configuration Panel]に分割されました。
3.既知の問題
イベントタスク処理の機能が未実装です。
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1.新機能
1) コンフィグレーション ツールの機能追加
PLC装置のSTOP時の外部出力の状態を設定する機能が実装されました。 また、タスクトレイに常駐して、グラフィカルにRUN中、STOP中、エラー発生中、未接続が表示されるアイコン表示機能が実装されました。
2.変更点
1) コンフィグレーション ツールのERROR表示ランプ機能が実装されました。
エラーが発生した場合、ERRORランプが点滅するようになりました。
2) エラー状態をクリア機能が実装されました。
コンフィグレーション ツールからRESETすることによって、エラー状態をクリアできるようになりました。
3.既知の問題
1) INplc-SDKのブレークポイント機能、ステップ実行が未実装です。
2) イベントタスク処理の機能が未実装です。
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1.新機能
1) コンフィグレーション ツールの機能追加
PLC装置とLANで接続された他のPCからPLC装置のRUN、STOP、RESETを行うリモート接続機能が実装されました。また、複数の回線が存在する場合に、利用する回線を選択できる機能が実装されました。
2) FL-net用I/Oドライバが追加されました。
3) Ether-CAT用I/Oドライバが追加されました。
4) EC-NET用I/Oドライバが追加されました。
5) 共有メモリ用I/Oドライバが追加されました。
6) TCP/IP通信用I/Oドライバが追加されました。
7) シリアル通信(RS232C)用ファームウェアライブラリが追加されました。
8) TCP/IP通信用ファームウェアライブラリが追加されました。

2.変更点

1) コンフィグレーション ツールのRUN、STOP、RESET機能が実装されました。
2) コンフィグレーション ツールのRUN、STOP表示ランプの機能が実装されました。

3.既知の問題
1) INplc-SDKのブレークポイント機能、ステップ実行が未実装です。
2) イベントタスク処理の機能が未実装です。
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1.新機能
1) 自己診断結果の故障履歴表示機能
PLC装置が稼働中に自己診断で検出したエラー内容を保持し、コンフィグレーションツールでその履歴を閲覧する機能が実装されました。
2) 電源断時の保持変数の状態の保持/クリア
UPSから入力した電源異常信号を検知して、そのまま電源断と判定されたとき、その状態を保持/クリアするなどの動作を行う機能が実装されました。
3) CC-Linkドライバが実装されました。
三菱電機社製CC-Link マスターI/Fボード(Q80BD-J61BT11N)をご利用いただけるようになりました。
2.変更点
1) コンテック社製デジタル入出力用I/Oドライバが、64点ボードに対応しました。
コンテック社製64点デジタル入出力ボードをご利用いただけるようになりました。
3.既知の問題
1) コンフィグレーション ツール のRUN、STOP、RESETボタンの機能が未実装です。
2) コンフィグレーション ツール のRUN、STOP、ERROR表示ランプの機能が未実装です。
3) INplc-SDKのブレークポイント機能、ステップ実行が未実装です。
4) イベントタスク処理の機能が未実装です。
5) INplc-SDKで設定できるコンフィグレーションタイプでIPC_40は未対応です。
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