HOME > INtime > 動作適合ハードウェア

動作適合ハードウェア


■ 世界共通のハードウェアプラットフォーム

Windowsの動作できるパソコンがプラットフォームだからハードウェア・コストは最小限に抑えることができ、さまざまなメーカのさまざまなハードウェアや、 ソフトウェアが活用できます。世界規模で存在するPC/ATプラットフォームは今後数年間に渡ってのハードウェア入手を保証できると言っても良いでしょう。

数多くのメーカから、防塵・防滴加工モデル、タッチパネルモデル、小型・軽量モデルなど運用環境に合わせて自由な選択肢がもてることもパソコンプラットフォームの大きなアドバンテージです。

ご注意:
INtime製品の導入に関し、現在一部認証手続きができないCFメディアが確認されております。適合確認済CFメディアにつきまして下記URLにてご案内しておりますので、導入の際は事前の御確認をお願いいたします。
<適合CFメディア検証>ページ

クリックできない場合<技術情報>ページよりサイト内検索(“CF"で検索)をご利用ください。


プラットフォーム PC/AT互換パソコン
CPU IntelTM Pentium(R)互換
メモリ 64Mバイト以上
HDD 20Mバイト以上
FAT/FAT32/NTFSフォーマット
OS 共存可能なWindows
Windows ® XP(HOME Pro)
Windows ® XPe
Windows ® 2003 Server
Windows ® Vista
Windows ® Server 2008
Windows ® 7
Windowsless ® (単独動作)

■Intel互換CPU対応

INtimeは、Intel 486をはじめとした安価なCPUから、最新の超高速CPUに至るまで、すべてのIntel CPUにおいて動作が可能です。Intel CPUが持つハードウェアタスク切り替えメカニズムを余すところ無く利用して、これまでにない画期的アプローチでリアルタイムニーズに対応しました。Intel100%互換CPUならばINtimeはすべてで動作可能です。

■マルチCPUサポート

INtime3.0以降では、HyperThreading Technologyを含め、XEON CPUの複数構成、 デュアルコアCPUに至るまでの最新CPUのパワーを100%使えるようになりました。
Windowsが使用する複数CPUのうち1つにINtimeが共存する"Shared Mode"ではWindowsの処理能力をフル活用。1つのCPUをINtime用に独占する"Dedicated Mode"ではリアルタイム性を更に高めることが可能です。
■APICのサポート
従来16本しか利用できなかった割り込み信号(IRQ)はAPIC(Advanded Programable Interrupt controler)に対応したPCにおいて、それ以上の数が扱えるようになりました。

Back  |TOP