||| ソフトウェアPLC


■ INtimeを使ったソフトウェアPLC
製品名 VLC
開発元 マイクロネット(日本) KW-Software(ドイツ) Steeplechase(USA)
(Phenix Contact)
IEC61131 ラダー言語のみ 準拠 準拠
日本語
対応
×
特徴 INtime下でC言語アプリケーションと共存するラダー言語ツール (独)KW-software社のMULTIPROG,ProConOSを採用 ソフトウェアPLC統合システム自動車製造ライン制御で多くの実績
URL http://www.mnc.co.jp/pc_plc/ http://www.mnc.co.jp/inplc http://www.phoenixcontact.com/
automation/32131.htm

(販売元)
http://www.mnc.co.jp/IRMX/
PC_PLC/vlc_top.html

(弊社サイト)
カタログ PC_PLCカタログ(pdf) INplcカタログ(pdf)  VLCカタログ(pdf)


■ PC_PLCとINplcとの違い

PC_PLCは弊社が独自に開発したラダー言語専用のソフトウェアPLCです。
インタプリターのほかにコンパイルモードでも動作するためきわめて高速です。 (64/64入出力点数で、3,000ステッププログラムを40マイクロ秒以内で処理)
このPC_PLCではブール代数とカウンター/タイマーだけのシンプルな命令体系となっており、数値演算の得意なC言語プログラムの補助としての言語の扱いです。 PC_PLCだけでアプリケーションを記述することはお勧めいたしません。また、複雑な処理はC言語を使ってファンクションとして定義も出来ます。

それに対してINplcは国産PLCにも使われている独KW-software社の本格的なPLCソフトウェアです。
IEC-61131-3に準拠した5つのPLC言語をサポートしています。 サイクルタイムは標準で1.0msときわめて高速です。INtime環境化で最大16タスクのPLCランタイムソフトウェアが動作します。また、C言語との併用も可能です。