新規開発案件

入退場管理システム

2004/4/26

施設の入場口に設置されたコインゲートやチケットゲートと接続され、そこからの入退場者数データをリアルタイムで収集、保存します。
保存された入退場者データはLAN接続されている複数の入力端末や表示器を用いて集計、表示することができます。
また、入力端末より開催スケージュールを登録することによって、施設の運用管理を行うことができます。

特徴
OSとしてnetRMXを用いることによって、ゲート制御等のリアルタイム処理と、LANを経由したモニター表示がスムースに行うことができます。
また、制御用パソコンをサーバーとして、入力端末や表示器といった複数のクライアントを接続することができます。
データ収集は管理サーバーで行っていますので、入力端末ソフトは必要なときのみ、立ち上げればOKです。従って、施設の運用をしながら、表計算やワープロといった用途に入力端末パソコンを使用することもできます。

 
構成例(公営競技場 入退場管理システム)

構成例