新規開発案件

デバイスドライバ開発

2006/11/26

||| INtimeはWindowsパソコンをプラットフォームとしたリアルタイムOSです。 Windows OSで利用可能なデバイス(内蔵デバイスまたは拡張ボード)が多数市販されていますが、それらのデバイスに付属しているWindowsドライバーソフトはリアルタイム用途には使えません。(FAQ2-10参照) リアルタイムで使うためにはリアルタイムOSの元でデバイスを制御しなければなりません。すなわち、INtime用のドライバソフトが必要になります。

||| INtimeには

(A)INtime開発ツールキットに標準で用意されたデバイスドライバ
   (TCP/IP、SCSI、USBなど)
(B)オプション製品としてマイクロネットまたはデバイスメーカーが提供する
  デバイス付属のドライバ
   (シリアル通信、GPIB、各種フィールドバス、モーション制御、画像処理)
があります。

||| お客様がこれら以外のデバイスを使用する場合マイクロネットがソリューションをお手伝いします。

 ||| (1) 受託開発
 ||| (2) お客様が開発をする場合のコンサルテーション、デバイスメーカーとの橋渡し
 ||| (3) 開発成果をマイクロネット製品化する前提での開発費負担、共同開発

■ ソリューション事例
[開発製品][お客様]
シリアル SECS-2産業機械メーカー様
シリアル 1553B制御機器メーカー様
CC-Link産業機械メーカー様
高速AD変換ボードドライバ精密機器メーカー様